2011年8月15日月曜日

楽しかった夏休み。。。。



乗鞍岳。単独峰の名称ではなく、剣ヶ峰など23の峰々の総称である。自転車乗りには「全日本マウンテンサイクリングin乗鞍」で知られる。
このロードバイクで堂々と行ける国内最高地点へ帰省を兼ね出かけてきた。

初日は、松本まで鈍行輪行〜乗鞍高原温泉YHへ。松本から梓川をグングン遡り梓湖へ。関西地方の電力不足補ったのが黒部川第4ダム(関西電力)ならば、こちらは関東地区への送電を目的とした東京電力のコンクリートアーチダムである。我々が文明の恩恵を受けるのに電力は欠かすことはできない。このダム一つで相当の自然が失われているのは間違いないだろう。かといって原子力発電も・・・・。

  翌朝、朝食を済ませ乗鞍エコーラインを登る。日頃の行いが良いのか悪いのかは別として、この日は朝からピーカンである。三本松ゲート下からでも、剣が峰を望むことができた。

乗鞍エコーライン(長野側)・乗鞍スカイライン(岐阜側)は、環境保護の観点から現在マイカー乗り入れ禁止となっており、ここを走る自動車は、バス・タクシーのみである。したがって、自転車天国となっている。この写真のような、美しい九十九折の道もまるで私専用道のようだ。

しばらく登り、森林限界を超えると左手に大雪渓が見える。夏スキーの指定練習場だ。この辺の外気温は既に15℃を下回っている。

  そして、エコーライン終点の畳平(標高2,708m)に到達する。


そして、岐阜側に下り高山〜古川(泊)〜金沢へと向かったのであった。。。。
延々高山まで30km2,200mを下る。気持ち良かった〜。


 続きを書く気力があれば、書く事にしよう。

 このルートは、眺望、路面状況、自動車の少なさ、全ての面において今まで最高のサイクリングルートであった。次は知床峠か?気力・体力が許される間に行ってみたい。