2011年2月27日日曜日

自転車は登山用具だった

 しばらくブログを更新せなんだ。

 その間・・・・。先々週の三連休は、嫁はん降臨+悪天候で月曜日にTDL行った程度。先週は、土曜日にちょこっと街乗り、日曜日は終日大王様の総会でした。これは、これで面白かった~。だって大好きな自転車話が一日中できたんですもん♪

 さてさて、昨日土曜日は沢山の人々にMTB熱を罹患させたGPS大王様プレゼンツ「中級コースに挑戦!横瀬~妻坂峠~名郷~鳥首峠~横瀬の武甲山周回」にhiroさん、Aoさん、instinictさんの5人で行って来ました。
 今回は、写真はありません。何故ならカメラ携帯を忘れたからorz

 名著「MTBツーリングブック」によるとこの二つの峠道はこう紹介されている。
” 両者とも行程はあまり長くないが、どちらかと言えば妻坂峠は初級者向き、鳥首峠は中級者向きだ。妻坂峠は特に難しい要素はなく、秩父側から超える場合も、名栗側から越える場合も押し担ぎ1時間以内で済む。初めての登山道ツーリングを試みる者にとっても絶好の場所だ。
 鳥首峠は、行程としては妻坂峠より若干長い程度だが、下るのに多少技術が要求される。峠から秩父側に下る場合トラバースが多く転落に注意する必要があり、名栗側に下る場合は段差やタイトターンが多い”

 さて、妻坂峠。横瀬駅から舗装路を三菱マテリアルの工場を抜け、武甲山御嶽神社一の鳥居まで乗車しながらひたすら坂を登る。一の鳥居からはいわゆる登山道を走る?歩く?押す。自転車を同行する登山は初めてだ。金比羅尾根の場合は、登山というよりはハイキングに近い。
 上昇高は約300m。沢伝いの道が峠に近づくと急斜面をトラバースする。北斜面故、高度が上がり残雪があちこちにある。悪いことに表面はアイスバーンだ。足元を確保しながら、ある時はMTBを杖代わりにしながら登る。冷たい風が吹き抜けるのを肌で感じると峠は近い。
 さぁ、ここからお待ちかねのダウンヒルだ!ややガレてはいるものの、タイトターンも何とか曲がれる程度だ。全般的に登山者が多く利用しているようで走りやすい。沢沿いの道に入るとそれはもうご機嫌な道。楽しかったシングルトラックも終わり、舗装の林道に入る。ここも車は来ない。ブーンというMTBのタイヤ音が心地良く35km/hで下ることができる。

 名郷の手前で右折。ここで工事のおじさん「コッチは自転車行き止まり」とのご指摘。「鳥首峠に行きます。」との返事に「自転車でか?」と驚いておられました。
 ここも舗装路を乗車してJFEミネラルの工場まで登る。
 ここからが担ぎの本番。工場脇を抜け廃村の手前の登山道で昼食。今回は行程がタイトで豪華食事とはいかない。トーストしたり、缶詰を温めたり、味噌汁を飲んだりする程度だ。ここからもキツイ押し担ぎ。腰のあたりがギシギシする。所々に山道が崩落している。沢沿いを抜けるといよいよ急勾配のトラバースだ。MTBを押しながらGPS読みで20mの標高ごとに一服する。何度繰り返しただろうか。急に冷たい風が肌に感じる。二つ目の峠も近い。ここで夫婦連れに出会う。「変な人」を見るような目で挨拶も心なしか小声でソソクサと下っていく。やはり、この峠をMTBと共に登るのは「変な人」なのか?最後の5mに残雪が。。。。足元を確保しながら、MTBを引き上げる。峠だ!バンザーイ!
 さてここからは、西斜面を下る。登山者もほとんど利用しないのか相当荒れている。楽しいはずのダウンヒルは、倒木や崩落に遮られ思うようにはいかない。おまけに「落ちたら死ぬな」というような斜面にへばり付いていうような箇所も多々ある。こんな時は、MTBを立て後輪のみで支持しハンドルバーを持ち押す。こうすれば狭い幅員でも何とかなる。そろそろダウンヒルも終わりが近づいた!と思った油断からか、苦手な右タイトターンで前転落車。幸い怪我もなく、自転車もの無事だった。油断禁物とはこのことか。こちら側の終点にも廃村があった。このような場所にも人が暮らしいたかと思うほど山深い場所だ。
 楽しい山道も終わり、舗装林道が見えてきた。ダム沿いの道をグングン下り秩父の町へ。

 横瀬では温泉とビールが待っている。帰りの秩父号でも宴会だ!

 この日の走りは↓
距離:40km弱(GPS大王氏によると心拍換算ではセンチュリーラン程度だとか)
獲得標高:1,300m 

2011年2月6日日曜日

山みちサイクリングおもろいドぉ~ぅ!!(3)

 また、行ってもたどぉ~!山みち。
先々週に引き続き、またまた御嶽山~金比羅尾根。

 今回は、ヒゲさん、Aoさん、hiroさん、ぴーすけの4人で~すぅ!
ヒゲさんとAoさんは今週ゲトしたMTBのシェイクダウンです。どないなってんねん、このMTB熱は・・・!
火付け役はGPS大王様。このひとの一言ででMTBが5台売れました~。自転車工業会から表彰状がでてますぅ~。

 今回は、前回と異なり体調も万全でしたので、ケーブルカー横の激坂を登りました。と言っても8割は押して上がったんですがね。御嶽山の激坂は↓こんな感じが、3kmほど続きます。途中でウィリーしそうになる箇所が多数ありますた。
 んでもって、今回もケーブル終点横のベンチで宴会!
今回は火器が3台ありましたので、豪華に・・・・。ガーリックトーストが抜群でしたぁ。hiroさんありがと~!
 ここからが、お楽しみの金比羅尾根です。
シェイクダウンのお二人も楽しそ~。今回は、先々週よりも30分ほど早く降りることができました。
 1530には武蔵五日市に。そして1555発のホリデー快速に乗って、車内で宴会の続きをして。
いやぁ~、楽しかった。

 皆さん!次回も宜しくお願いします。

おっと、そろそろロードも乗らないとね。東京⇔糸魚川もあるし。

本日のコース↓
 エレベーションはこんな感じ。登りは押しましたが、何か?