2011年3月27日日曜日

Bo-Soツーリング1stに行ってきた。

 久々の更新や!東日本太平洋大震災の影響は、如何でしたでしょうか?
私は、震災当日会社に泊まったり、先週は息子と帰省したり。。。。今週の水~金は仙台に出張に行ったりしてバタバタと忙しくしていました。

 さて、本日はBo-Soツーリング1stステージでした。
このイベントも震災の影響で開催が危ぶまれましたが、参会費の一部を寄付に回すとかいうことで無事開催されました。昨年も参加しましたが、寒風と雪が舞う中の厳しいイベントでした。昨年は激坂で”押し”も入ったし・・・。

 本日はGPS大王さんに車を出していただいて同乗させていただきました。6:20にマンション前までお迎えいただき、自転車を積込み走りだすと7:40には集合場所の富津市役所駐車場の到着!楽をさせていただきました。輪行組は、車内の暖房がカットされ寒い思いをされたようで、ご苦労さまでした。

 さて、8:00過ぎからはブリーフィングです。このイベントは、ガイド付きツーリングですので脚力に応じた組にガイドが2~3名付いてくれます。エイドでの水・バナナ、お弁当が付いて5,500円のリーズナブルな価格と変化に富んだコースで結構人気のイベントですが、やはり震災の影響か本日の参加者はパッと見60人程度だったでしょうか。
 本日は別名「房総丘陵110km」と銘打っていますので結構な獲得標高があります。
 まずは、スタートして約20kmはそこそこの坂を登って鹿納山に登る。お天気は、昨年のこのイベントと異なり晴天微風でペースもまぁまぁだ。序盤ですので楽勝で鹿納山のエイドへ到着した。GPS大王さんがスマートフォンを駆使してUStreamでライブ中継をされていました。こういうのを見ると道具好きの男心が擽られます。
 ここからは、小さな峠を二つほど越えるアップダウンのある道を走る。55km地点の長狭で昼食だ。お握り弁当を食べ小一時間をまったりと過ごし、いよいよ激坂の熊取林道だ。昨年はここで撃沈して1/3は押した思いがよぎる。ヘロヘロ具合も記憶にあり、押しを覚悟で激坂に突入だ。この道は、舗装もアスファルトではなくコンクリート道だ。急勾配の現れである。しかし、昨年と異なりゆっくりではあるが、登ることが出来る。それも左右にフラフラすることなく道なりにまっすぐと。アリャリャもう終わり、と意外にあっさりと登り切った。これはどういうこと?やはり数は少ないとはいえMTB効果か?妻坂峠・鳥首峠に比べれば大したことはない。無論、あちらは押し・担ぎで登ったが、あの辛さに比べればだ。
 ここからば、アップダウンを何度か繰り返しが、海辺の上総湊へ向かうので基本は下り基調だ。最後の登りは、東京湾観音だ。さすがにこの登りは多少足に来ていたのかゆっくりペースで登った。
 もうここからはゴールまで数kmだ。ゴールでは、ご褒美(?)の海苔汁をいただいて暖まる。

 今年2回目のイベント完走で大王ポイントを0.5稼いだ。今シーズンは菜の花サイクリングと合わせて1.0ポイントだ。
ところがだ、4月は震災の影響でCCA渡良瀬ミーティング・潮風サイクリングが共に中止。続くICAの霞ヶ浦一周サイクリング大会も中止。困った。4月のイベント予定が何もない。5月の東京~糸魚川は開催が決定しているので、その練習が必要なのに。なんだかんだと言って
本日走行:106。3km
獲得標高:1,262m
ともにST計算値(緩勾配部分は、平坦として計算しています。)

2011年3月6日日曜日

吹雪と強風でえらい目にあった。

 なんでこんな題名になったかと言うと・・・・・・。
 今週は水~木と1泊2日で札幌に出張でした。仕事は順調に片付いたのですが、水曜の未明から木曜日は、札幌方面は結構な雪でした。出先の方に聞くと『飛行機より電車のほうがヤバイですから、少し早めに出られるのが吉です。』とのアドバイス。1730のANA便を予約していましたので、早めの空港快速に乗車しました。新千歳空港というと、窓から滑走路はおろか手前の誘導路の灯りも見えないほどの吹雪でした。それから、飛行機が飛び立つまであんなに時間がかかるなんて・・・・。う~~思い出したくない。結局、金曜日は年休を取らざるをえない状態でした。。。。だって、疲れたんだもん。

 今日は、千葉県サイクリング協会主催の『菜の花サイクリング』。私的ロングライドのオープニングイベントだ。昨夜の、ウェザーニューズでは、開催地館山地方、日中は晴れ午前9時~15時頃の気温は9~15℃と温かいやん。ムムム・・・風は西11m~南西8m。なんやて、11m!

 今朝、7時にGPS大王様が車でお迎えに来ていただけたので、楽させていただきました。instinct氏と三人でアクアラインを経由して館山へ。8時半にはスタート地のロックシティ館山に到着。車中は、自転車話に花が咲き、1時間半はあっという間でした。

 受付を済ませ、9時30分から開会式。今大会の幹事は、大王のI氏。商業施設の駐車場を一部貸しきって下さったり、お弁当類・あんパンのお土産、各種割引券のご手配と何かとご苦労さまでした。また、私たちの遊び場所を提供くださったスタッフの皆様にも御礼申し上げます。
 さてコースですが、ロックシティ館山から千倉までほぼ西に進む。途中ちょっとした峠があるが、大したことはない。また、強い西風に押されて30km/hで巡航してもほとんど風を感じない。当然である、時速30km/hは秒速8.3mなのだから。
 ここからは、海を左手に見て南下する。ルートは徐々に西向きに変化する。風も左からのサイドウィンドからアゲンストに変化してきた。ここら辺りは、一昨年とツールド千葉で走ったルートと同じだ。あの時は、今日ほど風は強くなかった。
 さらに進むと、進路は完全に西。強風が容赦なく正面から吹きつける。『誰かのケツに付きたい!』と気持ちが揺れる。しかし、大王ジャージに袖を通したからには、それは許される事ではない。ギアは既にインナーローだ。下ハンを握り、ふとGPSに目を落とすと速度は15km/hを切ろうとしている。『腹も減った』前方に目をやると野島崎灯台。台風ニュースの中継スポットで有名な場所だ。ここの野島休憩所が昼食場所。お握り弁当旨かったっす。
 30分ほど昼食休憩をとり、再スタートだ。ここからは西へ15kmほど走るが、ルートは走るにつれ徐々に北に傾くはずだ。少しは楽になるだろうか。『甘い!』と声が聞こえるたような気がした。正面から吹きつける強風には、砂が混じっていた。顔が痛い。羽織ったウィンドブレーカーに砂が当たるパリパリと音が聞こえる。ここが試練だ。やがて、州の崎灯台の白い姿が目に入ってきた。灯台の袂の過ぎれば、道は西に向くはずだ。頑張ろう!

 州の崎灯台を過ぎると、風はフォローに変化した。遠く館山の町も見えてきた。巡航速度は30km/hを軽く越えている。もうここからの10kmは、楽しかった。

 13:30過ぎにはゴール地点のロックシティ館山に到着だ。
お土産の館山駅前中村屋のあんパンを頬張り、完走の喜びに浸る。冷たい牛乳があれば、モアベターやったのに!は、あつかまし過ぎるか。
 instinct氏と記念撮影し、自転車を車に積込み帰路に着く。帰路も比較的道路は空いていて、4時30分前には帰宅できた。GPS大王様、ありがとうございました。
本日走行
 走行距離:58km
 獲得標高:96m