2011年5月29日日曜日

東京糸魚川ファストラン 完走から一週間

この一週間は、疲れ+雨模様でほとんど運動せずに過ごした。

唯一実行したのがコレ→パワープレート

3Dの振動で、効果的なエクササイズになるとかならないとか・・・・。
月〜金曜日の出勤前にスポーツクラブでこればっかやってました。

効果?よう分からんけど、乗っかって振動受けるだけで体中がポカポカになるので、あるのでしょう。

体のリペアには、良いような気がしてます。

今週末は、全て雨。走行距離・獲得標高共に0でした。
ローラーに少し乗ったけどね。

2011年5月22日日曜日

東京糸魚川ファストラン 完走!

 5月21日土曜日。この日は今年40回目を迎えた東京糸魚川ファストランクラシックであった。
この大会は、小説『自転車少年記』の題材にもなった有名イベントであり、ローディー憧れのイベントでもある。参加は、もう少し先に参加しようかと考えていたが、昨年暮れの『大王湯河原忘年会』の席上、ついつい調子に乗って参加表明をしてしまった経緯がある。
 さて前日の20日金曜日は、念には念をという訳ではないが、有給休暇を取得して16:00には八王子のホテルに入り、早めの夕食・晩酌で20:00に就寝、翌朝0130起床ととんでもスケジュールである。
 0200にはホテルをチェックアウトし、出発地点の高尾山口に向かう。高尾駅前交差点で、大王会員のW氏、G氏、N氏に出会う。各氏ともに八王子・高尾に前泊されたそうだ。
 集合地点の高尾山口駅前で受付を済ませ、荷物を預け終わり辺りを見渡すと既に200名程の参加者が顔を揃えている。TEAM百哩走大王からは出走18名、サポート2名の総勢20名の陣容だ。さらには、富士見峠では神奈川のI氏、S氏、静岡のS氏が茶屋の運営にあたってくださるとのこと。なんと頼もしいことだろうか。これでDNFと云う訳にはいかないと心を引き締める。

 0300になると、いよいよスタートだ。5分置きに約10名程度ずつスタートを切る。私は申告タイムを15時間としたので、0320と早めのスタートとなった。直ぐ後ろの0325は、大王会員のShin氏が参加されているTEAM亀太郎が控えていた。
 夜明け前の外気温は約15℃と肌寒い。上は長袖のコンプレッションシャツ+大王半袖ジャージ、したはビブショーツにニーウォーマーとした。最後の姫川沿いのダウンヒルのためウィンドブレーカーをポケットに忍ばせておいた。
 タイムカードに刻印を打ち、いよいよスタートだ。
 今回は、走りに専念(?)で道中の写真はない。
 スタート直後は、R20の大垂水峠への登坂だ。平均4%が5kmほど続く。ここはウォーミングアップを兼ねてゆっくりと登る。早朝ということもあり直ぐ際を大型トラックが結構なスピードで走って行く。
 大垂水峠を越えると相模湖まではダウンヒルだ。ここらは国道の幅員も広く、スピードの出し易い場所だが、辺りが暗く何が落ちているのか分からないので慎重に下る。
 相模湖から57km地点の笹子トンネル手前までは、約500mの登坂だ。勾配は厳しくはない。そろそろ辺りも明るくなり、足も温まったのでちょっとクランクを回してみる。まずまず調子も良さそうだ。
 笹子トンネル手前のCPでチェックを受け、バナナ・お稲荷さん・水の補給を受ける。この時点で時刻は6時少し前。
 ここから笹子トンネルを抜け、甲府市内を通り韮崎に至る。500m下って200m登り返すような感じだ。笹子トンネルを除き、幅員も広く走りやすい。が、甲府市内では、信号に引っ掛かりのオンパレードで、ストレスが貯まる。R20が釜無川沿いになったあたりから信号も少なくなり走りやすくなる。午前8時少し前に韮崎CPに到着。ここでも水・お稲荷さん・梅干の補給を受ける。
 次の区間は標高差約450mの富士見峠を登坂し、一旦下って諏訪湖南岸を走り塩尻峠CPに至る難関の63kmだ。富士見峠への登坂ルートは勾配は大した事はないが、約25km登りっぱなしである。10kmほど走ったところで左膝、太もも外側が痛み出す。春頃から120kmを越えると痛み出す場所だ。なんとかダンシングとシッティングを織り交ぜ誤魔化しつつ登坂を続ける。もうアカンか、と思った絶妙の場所に赤い大王旗が見えるではないか!大王茶屋の神奈川I氏・S氏、静岡のS氏にサポートのS氏・H氏が待っていてくれる。コーラやレモンの補給を受け、さらに冷却スプレーで膝の痛みをほぐす。
 ここからはダウンヒルで、体を休めつつ下っていく。やがてR20を離れ諏訪湖南岸道路を走る。しかし、膝の痛みは消えてはいなかった。もう足が回らない。ここから先は塩尻峠だ。体の火照りも激しくなってきたので、梺のコンビニでガリガリ君補給だ。一旦休むと元気になったので、塩尻峠の約200mの登坂に挑む。登りでやや負荷をかけると不思議なことに痛みが無いことに気づく。そこそこのペースで峠を登り切り、やや下った場所にCP3はあった。ここでも、水・お稲荷さん・梅干等の補給を受ける。この区間は、相当ペースダウンしたようだ。再スタートを切ったのは11:30頃だっただろうか。相当気温が上がっていた。
 CPから先は塩尻・松本を抜け大町を経て、木崎湖・青木湖の湖畔から佐野坂峠を経て白馬に向かう。
ダウンヒルから塩尻市内は快調だった。しかし、松本市内に入ったころからまたもや左膝・大腿部外側が痛み出す。やはりどう云う訳か、平坦路で痛みが出るようだ。気温も高い。恐らく30℃近くに上がっていたのではないだろうか?大町に入る手前のコンビニで思わず大休憩~ぃ!ガリガリ君、ゼリーを補給。
 休憩後再スタートを切ったもののやはり左足の不調は抜けてはいない。相当なペースダウンを余儀なくされ、佐野坂手前のコンビニで再び休む。2リットルの水を購入し1/3をボトルに入れ、残りを帽子・手拭いを濡らし、さらに残りを頭からかぶる。この時点で軽い熱中症だったのかもしれない。これで若干生き返り、佐野坂を登る。気化熱で体の火照りがとれたのが大きかった。しかし、佐野坂から先の下りはけして楽ではなかった。強い向かい風が待っていた。15:20ようやく白馬CPに到着。水・お稲荷さん(いったい幾つ食べたのだろうか?)・梅干の補給を受ける。もう完走は間違いない。
 糸魚川までの下り区間については、要注意だ。長いトンネルやスノーシェッド区間が待っている。トンネル内の路面はウェットな箇所も多くあるという。下ハンを握り、慎重に下る。前半部分は比較的幅員も広く、路面も良い。が何故か下りに関わらず進まない。猛烈な向かい風である。途中の道の駅でソフトクリーム補給の後は、向かい風もおさまって来た。姫川沿いをクネクネと下り、ようやく平地に出る。残りは僅か3kmだ。彼方にはセメント工場。その直ぐ隣にはゴールのホテル糸魚川が見えてきた。この期に及ぶと足の痛みも気にならない。292kmを13時間49分余りで無事完走だ。

 ゴール後は、フィニッシャーTシャツ、40回記念ピンバッジ、糸魚川の地酒、お弁当を受取り部屋へ。温泉に入って、皆さんの到着を待つ間思わず地酒に手が伸びる。お腹も減っていたので弁当にも手が伸びる(ごめんなさいm(__)m)。
 そして皆さんの到着後、糸魚川市内の寿司屋に席をかえ、反省会?その後ホテルに帰るとあっと言う間に朝が来ていました。
 翌朝は雨。ホテルの玄関先では、TEAM Aspenさんの振る舞いアイスを頂きました。
 帰りは『はくたか』~上越新幹線で東京へ。
同乗は、I氏、S氏、K氏、I氏の5名。車中の同行は、謙信と雪鶴
 さらに八海山へと進んだ。
 完走の証。
レースではありませんが、一応順位が出ます。早くはないけれど完走!感激・感動をありがとう!
今回のコース。GPSが途中フリーズしてしまったのでログはなし。

2011年5月17日火曜日

最終追い切りでヘロヘロorz

 先週末は、東京糸魚川に向けての最終追い切りですた。

 土曜日は岩淵往復で軽~く流して終わろうと出撃。折り返し点の岩淵水門でTwitterを確認するとGPS大王氏が、コチラに向かって迎撃走!?5分もしないうちに合流。「グズグズしてないで、走りますよ。」の言葉に急かされて、上流へ向かってしましました。岩淵~秋ヶ瀬は、シッカリ高負荷錬になってしましました。翌日BoSo160kmやのにね。で、この日は計80km。

 翌15日は、05:20にGPS大王氏宅まで走ってお車に同乗させて頂き、途中shin氏をピックアップしてスタート地点の市原市役所へ。
 受付を済ませると大王からはYさん、Hさん、Tさん、銀次郎さん、クマ吾郎さんがおみえでした。またTEAM Coffee Landからヒゲさん、Aoさんが参加されていました。

 走行記は手抜きでshin氏にお任せして(笑)、前日の疲れが若干残ってのスタートとなってしまったのが反省点でした。と言うのも100km過ぎから全く足が回らず、勝浦三井の森の坂で危うく足付きしそうになってしまいました。ここから、124km地点の上総中野まで相当ペースダウンの回復走で何とか復活できましたが・・・・。
 今回のBoSoツーリングは、中盤まではいつもと違い比較的高低差が少なく設定されていたので助かりました。

 上総中野で休憩中、ガイドから「ここからいつものBoSoツーリングですよ~」とお声が・・・。
あらら、やっぱり?やっぱりでした。素掘りのトンネルが連続する林道へと引きこまれ、終わってみればヘロヘロでしたとさ。

この日は、自走分を含め約180km。前日と合わせて260kmの走行でした。さて、今週末は、いよいよ糸魚川。さてその結果は・・・。?

2011年5月8日日曜日

GWは、自転車三昧

 半月ぶりのご無沙汰でした。
 いよいよ本日で長かったGW休暇も終了ですが、今年も自転車三昧(?)でした。

 前半の29日(祝)は、都内お買い物ツアーと安曇野やまめの学校で過ごしました。
今回のやまめの学校は、午後から生憎の雨模様で室内レッスンとなりましたが、これが大収穫でした。ポジションをしっかり確認していただき、しっくりと足が回るようになった気がします。

 さて、中盤の4~5日は嫁はんと岡山へ自転車旅行に行ってきました。片鉄ロマン街道でおなじみの赤穂線「西片上」で下車し、”日本のエーゲ海”牛窓を経由して岡山まで約70kmを走りました。お天気に恵まれ(黄砂でやや視界不良)瀬戸内の景色を存分に楽しむことができました。また、5日は岡山~倉敷をのんびり走ってきましたよん♪

 翌6日は、嫁はん仕事のため仕方が無いので、城崎までセルフ・センチュリーライド・チャレンジ日本海を挙行しました。兵庫県南部のサイクリストにとっては、淡イチと並ぶチャレンジルートですな(ホンマ?)。

 おウチを5時に出発。ひたすら有馬街道を北上してR176に入る。三田・篠山を過ぎるとすっかり中山間部の農村地帯である。神戸からわずかに30km程度はしるとこんな風景が待っている。
 柏原、氷上、青垣を経て、分水嶺である遠坂峠ヒルクライムを楽しむ。標高は400m弱と大したことはない。ここからは但馬の国である。
 一路、豊岡を経て城崎温泉に向かうかを迷ったが時間の余裕もあったので、皿そばで有名な城下町出石へとハンドルを切る。一人前5皿であるところを2皿追加してもらった。鰹の効いた汁をたっぷりといただき塩分とカロリーを共に補給できた。
 ここから城崎温泉までは、20km弱。下り基調で追い風にも助けられ楽々走ることができた。到着は13:30と上出来のライドだった。藤村の小説にも登場するこの温泉街は風情がある。何年振りだろうか?かれこれ20年は訪れていないと思う。
 この日は、6箇所有る外湯の内、洞窟風呂で有名な一の湯で汗を流した。
 帰りは、電車でいつものこれ↓
 昨日7日は、嫁はんと灘~西宮の酒蔵めぐり40kmポタ。
折り返し点の甲子園球場で。。。なかなかセンスのええ店や♪
 さてさて、このGWは結構走ったな~。
走行距離:約400km
獲得標高:はて?