2012年1月14日土曜日

僕たちのプロジェクトX

2012/1/9僕たちのプロジェクトXが動いた!

MTB
M:三原山
T:ついに動いた
B:僕たちのプロジェクトX

1986年三原山の噴火の際、全島民1万人を避難に道に導いた物語が「プロジェクトX」で放映されている。NHKアーカイブスによると「1986年11月21日、伊豆大島の三原山が大噴火。流れ出た溶岩がゆっくりと住宅地区に迫り始めていた。島内4地区に散らばる一万人の島民をどう脱出させるのか、町役場では関係者の知恵を寄せ集めた急造の対策プロジェクトが動き出した。
島民を輸送するバス・船会社、避難を誘導する消防団、無線網を握り溶岩を監視する警察…家族を心配しながらも、男たちは自分たちの職分を尽くそうと立ち上がった。東京電力の出張所では、発電機を回し、夜間の避難と防災活動を支えるため、3人の職員が島に留まらざるを得なくなった。勤務していた職員は6人、すべてが幼い子持ち。しかし、まず、自分が残ることを決めた所長が「あと2人頼めるか」と涙ながらに聞いたとき、すべての男たちが静かに手を挙げた。
夕方から早暁にかけての13時間、一人の犠牲者もなくパニックを起こさずに島外脱出ができたことは、奇跡といわれた。自分をおいて島民全てのために動いた男たち。島民たちの結束力の強さに裏付けられたその13時間のドラマを描く」とされている。

この記憶にも新しい火山地帯を走り抜く僕たちのプロジェクトXを挙行した。
同行は、instnict氏、GPS大王氏の計3名。
名を「伊豆大島上陸作戦」

この模様を動画に取りまとめた。
残念ながらメインの◎▲※☆砂÷(ピーである。)の動画は、大人の事情でここにはアップしない。親しい方々には、限定公開URLをお知らせさせていただいている。